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死の飛行機雲
2007.06.10(16:40)
化学成分の含まれた物質を飛行機から散布して、人工を減らすという作戦――「ケムトレイル陰謀説」を、テレビ番組を見て初めて知った。ケムトレイルは普通の飛行機雲と違い、空全体に広がって5〜8時間ほど消えないらしい。

ケムトレイルは、知られていない成分の含まれた油のような物質で、人工密集地域に飛行機で散布されるという。
これらは赤血球、アルミニウム、マイコプラズマ(ウイルスと細菌との中間に位置すると考えられる一群の微生物で、呼吸器疾患を引き起こす)など、各種ウイルス、その他知られていない生物学的要素を含んでいることがわかった。
このケムトレイルが散布された地域では疾病、特に呼吸器と関連した慢性疾患が増加するという報告がされている。
ケムトレイルは何も表示されていない白い飛行機から散布される。
ときどき、こうした飛行機が現れても何の飛行機雲が現れないが、突然、同じ種類の飛行機が同一地域に現れて厚いケムトレイルを残すことがあるという。
このケムトレイル、何でもアメリカから始まって、全世界の人工を6分の1に減らすための陰謀だというが、正確なことは分からない。ただ、これで死んでいる人も実際、アメリカにはいるようで、日本でもケムトレイルはよくみられるようだ。
「ケムトレイル」で検索したところ、日本で行われた写真も載せられていたので、関心のある方はご覧ください。



